インフルエンザ関連

インフルエンザ関連の情報をお伝えします。(予防接種に関することも含みますが、予約に関してはお知らせをご覧ください)

インフルエンザについて

*インフルエンザの予防接種について

 インフルエンザの接種は10/7(土)より開始します。

 

 予約開始日は 9/26(火)午前10:00から受付させて頂きます。

 予防接種受付時間内にお願いします

 予防接種受付時間(予約、キャンセル、問い合わせ等)

 一般外来診療日(木曜以外の平日・土曜)
 午前 9時~12時 ・ 午後 3時~6時。

 土曜は午前のみとなります。

 

 予防接種期間はワクチンがなくなり次第終了とさせていただきますが

 周りの流行の状況もありますので接種はお早めに!!

 13歳未満は2回接種となりますので

 11月上旬までに1回目を接種するようおすすめします。

 今年度のインフルエンザの予診表はHPより印刷可能です。

予約される方へ

 インフルエンザの予防接種は期間を決めて土曜日の午後にも接種を行いますが

 この時期の曜日や時間は変更もありますので(通常の定期接種も曜日・時間が変更となります)ご予約の際お尋ねください。

奥山こどもクリニック

 

 

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インフルエンザの予防接種について

*インフルエンザの予防接種について

 インフルエンザの接種は10/3(月)より開始します。

 

 予約開始日は 9/23(金)午後2:00から受付させて頂きます。

 開始当日以降は、予防接種受付時間内にお願いします

 予防接種受付時間(予約、キャンセル、問い合わせ等)

 一般外来診療日(木曜以外の平日・土曜)
 午前 9時~12時 ・ 午後 3時~6時。

 土曜は午前のみとなります。

 

予約される方へ

 インフルエンザの予防接種は土曜日の午後にも接種を行いますが

 この時期の曜日や時間は変更もありますので(通常の定期接種も曜日・時間が変更となります)ご予約の際お尋ねください

当日のキャンセルについて

予防接種(すべて)の予約をされた方で
当日キャンセルされる方は必ず午前11時までにご連絡をお願いいたします。
(午前接種の方は930分まで)

奥山こどもクリニック

 

 

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インフルエンザ予防接種について

*インフルエンザの予防接種について

 インフルエンザの接種の予約については

 予防接種受付時間内にお願いします。

 接種期間はワクチンがなくなり次第終了とさせて頂きますが、

 周りの流行の状況もありますので、接種はお早目に!!!

 2回接種の方の1回目は、11月上旬までの接種をおすすめします。

 《13歳未満は2回接種となります》

 今年度のインフルエンザの予診表は当院HPより印刷可能です。

 予約される方へ

 インフルエンザの予防接種は期間を決めて
土曜日の午後にも接種を行いますが、この時期、接種の曜日・時間は変更もありますので(通常の定期接種も曜日・時間が変更となります)ご予約の際お尋ねください。

 予防接種受付時間(予約・問い合わせ等)

 一般外来診療日(木曜日以外の平日・土曜)

 午前9時~12時・午後3時~6時・土曜日は午前のみとなります。

 奥山こどもクリニック

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インフルエンザの接種期間について

今年度のインフルエンザの予防接種期間は

12月24日(水)にて終了となります。

2回接種の方で、まだ1回目の接種がお済みでない方は、

早めの接種をおすすめいたします。

(13歳未満の方が2回接種となります)

予防接種の予約・キャンセル・問い合わせの時間

一般外来診療日(木曜以外の平日・土曜)

午前9時~12時・午後3時~6時

土曜日は午前のみとなります。

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インフルエンザの予約受付と予約開始

インフルエンザの予約開始について

インフルエンザの予約は

9月20日金曜日より開始いたします。

インフルエンザの予約受付について

今年度もインフルエンザの予防接種期間は

10月から11月末までで終了となります。

ワクチンがなくなり次第受付終了となりますので

お早目に予約をお願い致します。

なお、お子様とご一緒にご両親の接種も可能ですが

妊娠なさっている方、基礎疾患をお持ちの方は

かかりつけの医療機関にて接種をお願いします。

予約・問い合わせ・キャンセル等の受付時間

月・火・水・金曜日 9時~12時、15時~18時

   土曜日     9時~12時

木曜日の受付は行っておりません

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インフルエンザの予約開始

インフルエンザの予約は

9月19日水曜日

本日より開始いたします。

2回接種の方は 

10月に1回目と11月に2回目の接種日を予約させていただきます。

予約・問い合わせ・キャンセル等の受付時間

月・火・水・金曜日 9時~12時、15時~18時

   土曜日     9時~12時    

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インフルエンザ予防接種の予約受付について

今年度のインフルエンザの予防接種期間

不活化ポリオ、四種混合など定期接種が増える関係で大変申し訳ありませんが

10月から11月末までとなります。

ワクチンがなくなり次第受付終了となりますのでお早めに予約をお願い致します。

2回接種の方は

10月に1回目と11月に2回目の接種日を予約させて頂きます。

予約は9月中旬より開始予定です。

予約の受付に関しての詳細は後日HPに記載させて頂きます。

よろしくお願いいたします。

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10月2日新型インフルエンザ情報

10月2日(金曜日)

*新型インフルエンザ情報 NO2  <厚生労働省H21.10.1>

 以下の内容は厚生労働省がH21.10.1に公表した情報ですが、

  埼玉県における具体的な方針に関しては現在未定で、HPには

  来週掲示予定です。

(1)新型インフルエンザの特徴

 ①感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま回復し治療薬

     (タミフル・リレンザ)も有効で季節性のインフルエンザと類似

     した点が多い

 しかし

 ②基礎疾患を有する者、妊婦さんは重症化する可能性が高いこと

   国民の大多数に免疫がなく、感染が拡大するおそれが大きい

 上記が新型インフルエンザの特徴として指摘されています

(2)今回のワクチン接種の目的

 ①死亡者や重症者の発生をできる限り減らす

 ②患者が集中発生することによる医療機関の混乱を極力防ぎ

   必要な医療提供体制を確保する

 *上記のように今回のワクチン接種は感染防止を目的とするもの

   ではありません

(3)優先接種対象者

 ①妊婦

   糖尿病・喘息・などの持病がある人⇒11月頃から開始予定

 ②1歳~小学3年生           ⇒12月頃から開始予定

 ③1歳未満の小児の保護者

   上記の優先接種対象者のうち身体

   的な理由で接種できない保護者  

   小学校4~6年生・中学生・高校生

   高齢者(65歳以上)          ⇒1月頃から開始予定 

(4)接種費用

 1回目:3600円 2回目:2550円 合計6150円の予定

  <2回目の接種時に、1回目と異なる医療機関を受診する場合は

  基本的な健康状態の把握のため3600円となる予定です>

 今後は市町村によって、具体的な検討がされるようです

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9月15日(火) 妊娠しているお母さんや授乳中のお母さんの新型インフルエンザ感染に対する対応

①新型インフルエンザワクチン接種について
 季節性のインフルエンザワクチンに関しては、アメリカでは毎年約60万人の妊婦さんがワクチンを接種しており、安全性と有効性が証明されています。妊娠中にワクチン接種を受けた母親からの赤ちゃんについても有害事象は観察されていません。新型インフルエンザワクチンも季節性ワクチンと同様な方法で作られているので同様に安全だと考えられています。ワクチンを受けることの利益と損失を考慮した場合に利益の方がはるかに大きいと世界保健機構(WHO)も考えており、妊婦に対する新型インフルエンザワクチンの接種を推奨しています。

②妊婦が新型インフルエンザ患者と濃厚接触した場合の対応について
 抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)の予防的投与を開始します。

③抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)の使用について
 2007年の米国疾病予防局ガイドラインには、『抗インフルエンザ薬を投与された妊婦および出生した赤ちゃんに有害事象の報告はない』との記載があり、これらの薬剤服用による利益は、可能性のある薬剤副作用より大きいと考えられています。催奇形性(薬が奇形の原因になること)に関してもタミフルが安全であることが最近報告されました。

④抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ)の予防投与と治療投与について
 米国疾病予防局の対応に基づいて、日本でも以下のような対応が推奨されております
 ⅰ)タミフルの場合
   予防投与:75㎎ 1日1錠 7日~10日間 
   治療投与:75㎎ 1日2錠 5日間    
 ⅱ)リレンザ
   予防投与:10㎎ 1日1回吸入 10日間    
   治療投与:10㎎ 1日2回吸入  5日間 
              (Drug in Japan 2008)

⑤感染した母親の授乳について
 母乳を介した新型インフルエンザ感染の可能性は現在のところ知られていません。従って母乳は安全と考えられています。しかし、母親が直接授乳や児のケアを行うためには以下の3条件がそろっていることが必要です
 ⅰ)タミフルあるいはリレンザを2日間以上服用している事
 ⅱ)熱が下がって平熱となっていること
 ⅲ)咳や、鼻水が殆どないこと
 上記3条件を満たしている場合、直接授乳することや児と接触することができます。
*上記3条件を満たしていない間は、母児
は可能な限り別室とし、搾乳した母乳を健康な第三者が与えることをお勧めします。このような感染予防行為は発症後7~10日間続けることが必要です

(日本産科婦人科学会)

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9月9日 新型インフルエンザ予防接種について

9月9日(水)

*新型インフルエンザ予防接種について

1)接種時期

9月9日現在では、10月下旬から国内ワクチンを接種開始予定ですが、接種可能な医療機関に関しては、現在、市町村を中心に検討中です。

かかりつけの病院が接種できる医療機関でない場合、現時点では主治医に『優先接種対象者証明書』を発行してもらう事になっています。

2)接種間隔

新型インフルエンザワクチンは、十分な免疫をつけるために2~3週の間隔を空けて、全ての人に2回接種の必要性が求められています。

3)接種費用

確定ではありませんが、2回の接種で接種費用は6000~8000円ほどになる予定です。一部無料化や費用の一部軽減化も検討されています。

4)優先接種対象者<国産ワクチン接種予定>

①インフルエンザ患者診療に従事する医療関係者

②妊婦

③基礎疾患を有する者

呼吸器疾患(喘息を含む)、心疾患(高血圧を除く)、腎疾患、肝疾患、神経疾患、神経筋疾患、血液疾患、代謝疾患(糖尿病含む)、免疫抑制状態(HIV、悪性腫瘍を含む)

④1歳から就学前の小児

⑤1歳未満の小児の両親

*上記優先接種対象者の次の候補<輸入ワクチン接種予定>

ⅰ)小中高生

ⅱ)高齢者(65歳以上)

5)ワクチン副作用による補償制度

現在ワクチン使用に伴う副作用被害の補償に対する特別措置法案を、民主党が秋の臨時国会で提出する予定です。

(現時点では予防接種が任意で開始予定のため、補償上限が低いなどの問題を検討するためです)

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